おせちの予約なら通販で何回も購入してる私の2018年版をどうぞ!

2018年のおせちの予約がもう始まっていますね。おせち料理の種類も量も様々で、なかなか選べない方も多いと思います。通販、百貨店など、どこのおせちがおすすめかを10回以上購入している経験から選んでいます。失敗したくないあなた、このブログをチェックしてから予約してくださいね。

おせちを2018年は冷蔵でOKのものを買いたい

おせちの配達には2つのスタイルがあります。
ひとつは冷凍で来るもの、もう一つは冷蔵でくるものです。

私は今まで冷凍のおせちしか買ったことがありませんが、2018年冷蔵のおせちを買いたいです。その理由を書いてみました。

 

 

おせちの冷蔵と冷蔵の違い

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おせちの配達はたいてい12月30日が多いでが、時々、自分で選択することができる会社もあります。

 

でも、選択できても、あまり早く届いてしまうと、冷蔵庫や冷凍庫内で保管するのが大変なので、大方の家庭では、12月30日か12月31日に配達してもらうでしょう。

 

おせちの冷蔵が良い理由

 

私が2018年のおせちは冷蔵のものを買いたい理由は解凍する必要がなく、楽ちんだからです。

 

今まで冷蔵のおせちを買ったことがないので、届いたまま冷蔵庫に保管して、元旦に日に食卓に出すだけでOKというのはどんなに楽だろうと思います。

 

というのも、今まで冷凍のおせちを買って、解凍を失敗しているからです。

解凍の失敗?失敗なんてありえない!と思われるかもしれません。

でも、実際にそうなんです。

 

私の家の冷蔵庫の温度が他の家庭の冷蔵庫と比較してそんなに低いとは思えません。

 

でも、毎年、説明書に書かれている通りに解凍しているのに、いざ食べようと思ってテーブルに出すと、全然解凍されていないのです!

この写真を見ていただくとよくわかると思います。

こちらが元旦当日の写真です。

全然解凍されていませんよね?

 

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家族のみんなに事情を説明して、もう少し待ってーと言って、室温でおせちを解凍しました。

 

で、その失敗を繰り返さないようにしようと、次の年は早めに冷蔵庫で解凍したのですが、それでも、やっぱり元旦の朝には解凍されていませんでした。

 

なので、そんな風に時間的な心配をせずに出すだけの冷蔵おせちにしようと思っているのです。

 

冷蔵おせちのデメリット

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冷凍おせちを販売している会社からみると、冷蔵おせちにはデメリットがあります。

それは、冷蔵おせちは保存性を高くするために、味付けを濃い目にしないといけないことです。

 

確かに、冷凍おせちと冷蔵おせちの流通経路を考えると、冷蔵おせちのほうが、高い温度になるのですから、あまり薄い味付けだと、保存性が悪くなってしまいます。

 

でも、我が家はそれほど、薄味の料理を求めているのではなく、私以外の家族はどちらかというと濃い目の味付けのほうを好むので、それでも十分だと考えました。

 

あとは、冷蔵おせちの口コミですね。

口コミで、「少し濃かったです」などという意見が多ければまた考え直してしまいますが、そんなことはもちろんなく、おいしかったという意見が多いこと、また、11月半ばでもすでに完売商品が出ていることから、継続的に人気があり、リピーターがいるのだとうかがえました。

 

なので、今年は我が家も冷凍いせちではなく、初冷蔵おせちを買いたいと思っています。

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