おせちの予約なら通販で何回も購入してる私の2018年版をどうぞ!

2018年のおせちの予約がもう始まっていますね。おせち料理の種類も量も様々で、なかなか選べない方も多いと思います。通販、百貨店など、どこのおせちがおすすめかを10回以上購入している経験から選んでいます。失敗したくないあなた、このブログをチェックしてから予約してくださいね。

化学調味料が無添加のおせちはどれか

おせちには、食品添加物がたくさん使われているのではないかと、気になりますね。そんな中、化学調味料が無添加のおせちは存在するのでしょうか。私も気になったので、調べてみました。

 

 化学調味料無添加のおせち

らでぃっしゅぼーやのおせち

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調味料に気を使われているかたなら、必ずご存知のはず、というくらい有名なのが、らでぃっしゅぼーやです。

らでぃっしゅぼーやは、25年以上、有機・無農薬の野菜を販売している会社です。

 

らでぃっしゅぼーやのおせち料理も当然、会社のポリシー通りのものを作っています。

 合成着色料、合成保存料無添加は当然ですし、化学調味料無添加です。

 

ただ、すべて国産の原材料を使用しているわけではないんですよね。

その点が残念です。

 

生おせちで、解凍の手間が省けるのはとても良いのですが…。

 
ムソーの無添加おせち

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ムソー食品工業はそれほど一般的には広く知られていませんが、マクロビをしている方には有名な会社で、マクロビ用の食品をたくさん製造・販売しています。

 

なので、ムソー食品工業も、化学調味料が無添加のおせちを作っています。

合成着色料・合成保存料・その他の合成食品添加物ももちろん使用していません。

 

さらに、天然醸造しょうゆ、天然醸造酢、素製糖、三温糖など調味料にもこだわっています。

 

調味料まで無添加のものを使用しているのは、この会社くらいではないでしょうか。ただ、残念なのが、ワカサギだけですが、中国産のものを使用していることです。他にも数は少ないですが、海外産の原料を使用しています。

とはいえ、この程度なら他社の原料に比べるとやはり群を抜いて良い材料を使っていると言えます。

 

中国産だけはどうしてもいやだという方は、他のものを選んでください。

 

 

化学調味料とは何か

ところで、化学調味料とはそもそも何か、ご存知ですか?化学調味料の定義を見てみましょう。

化学調味料とは、うまみ調味料とも言われ、表記は様々です。

それは、原料によって異なります。

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グルタミン酸ナトリウムは、調味料(アミノ酸)

グルタミン酸ナトリウムに他の調味料が混ざったものを、調味料(アミノ酸等)と表記します。

 

ということは、調味料(アミノ酸等)と表記されていると、もう、グルタミン酸ナトリウムを使用しているということになります。

 

この表記、とてもよく見かけますよね。

 

コンビニのおにぎり、焼肉のたれ、納豆のたれ、カレールーなどなど。

いたるところで、この調味料(アミノ酸等)は使われています。

 

もちろん、私が去年、おととしに購入したおせち料理の原材料にも、しっかり、調味料(アミノ酸等)の記載はありました。

 

むしろ、これを使わずに食料品を作るとは難しいとも言えます。

 

だから、これほど、化学調味料無添加をうたっているおせち料理が少ないのですね。

 

幼いころからこれら調味料の味になれてしまっている私たち、実際に化学調味料無添加のものを食べると、なんだか物足りなくなってしまう方もいるのかもしれませんね。

 

もしも化学調味料無添加よりも、中国産の原材料を使用していない点を重視するなら、匠本舗の料亭おせちがおすすめです。

こちらは合成着色料・合成保存料・中国産原材料不使用のおせちで味が良く、とても人気があります。

 

料亭がたくさんあるので、選ぶのに迷いますがすぐに売り切れてしまうので、要注意です。