おせちの予約なら通販で何回も購入してる私の2018年版をどうぞ!

2018年のおせちの予約がもう始まっていますね。おせち料理の種類も量も様々で、なかなか選べない方も多いと思います。通販、百貨店など、どこのおせちがおすすめかを10回以上購入している経験から選んでいます。失敗したくないあなた、このブログをチェックしてから予約してくださいね。

生おせちとは何?冷凍とどう違うの?

生おせちがちょっとしたブームになっています。

生おせちは、どんな点が冷凍品と比べて良いのか、また、違いは何か、その品質に問題はないのかを調べました。

 

 生おせちの定義

 

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生おせちとは、冷凍していないおせちのことを言います。

つまり、調理してからお客さんのところに届くまで、全く冷凍していないものです。

メリットは、冷凍しないので、食感が全く損なわれない点です。

 

今の冷凍おせちは、冷凍の技術が発達しているので、解凍しても、水っぽくなったり、まずくなったりしません。

 

ただこれは、冷凍しても大丈夫な食材を選んでいるのです。

でも、生おせちなら、冷凍に耐えられるかどうかを考えなくても良いので、素材を選ぶ時に制約が少なくなります。

 

次に、解凍の手間がないことも魅力的です。

冷凍おせちには、解凍の手順が書いてあり、その通りにするだけなのですが、おせちを食べる時間にきちんと解凍されているかどうか、いつも気を遣います。

冷凍おせちの解凍方法に、その方法を詳しく書いていますので、合わせてご覧ください。

 

解凍の時間を計算するのは、年配の方には少し面倒ですね。

親孝行をしようと思っておせちをご両親に送るのなら、生おせちのほうが喜ばれるかもしれません。

 

生おせちのデメリット

 

反対に生おせちのデメリットを見ていきましょう。

 

まず、日持ちがしにくいという点があります。

生おせちの場合、元旦当日が賞味期限というものがほとんどでしょう。

 

冷凍おせちの場合、解凍後、冷蔵保存をした場合は、1月2日が消費期限になっています。

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ただ、箸をつけた場合はその日のうちに食べてくださいと注意書きがありました。

これはあくまでも私の経験上なので、ご自身の責任で行っていただきたいのですが、残った冷凍おせちをそのまま冷蔵庫に再度保管して、1月2日に食べても大丈夫でしたよ。

 

生おせちについては、日持ちの点ではやはり冷凍には負けるというのが一般的な考えです。

 

生おせちはニオイが他の食材に移りやすい?

 

生おせちは、食材のニオイが他のものに移りやすいという意見がありました。確かに魚介類など、ニオイの強いものは、きちんと仕切りをしたり、詰め方に配慮がないと厳しいでしょう。

ただ、生おせちの会社も毎年アンケートを取って、改善に改善を重ねているので、他のニオイについてもそこまで心配する必要はなさそうです。

 

冷凍おせちVS生おせち、どちらが良いかは、解凍を手間だと思わないか、また、おせちの中身で比較するのが妥当です。

 

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あなたが買おうかなと思っているおせちのお品書きが、それほど違いがないのなら、解凍の手間だけを検討すると良いですね。

 

冷凍おせちには冷凍おせちの良さがあります。

一番は、配送の間も冷凍されている安心感だと私は考えています。